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勉強の仕方

国語の読解力の重要性

2020年12月12日

こんにちは

学び舎永進、文系スタッフの福永です。

突然ですが、
国語現代文の点数を上げるために、
漢字を覚えたり、教科書を読みなおしたり、
問題集を買って多くの問題を解いたり。
でも、
模試では出来る時と出来ない時が多かったり、
学校のテストでは点数が取れるのに模試では取れなかったり
と、うまく結果に繋がらないことが多いなんて経験はありませんか?

漢字は日々覚えていくのが一番ですが、
ハッキリとお伝えします。
国語・現代文の読解力
早めに実力をつけたほうがいい

理由は3
①国語の読解力が低いがゆえに、残りの教科の足を引っ張ってることがある!
②小学校から大学受験まで文章の読み方は変わらない
③実力が身につけば、高得点を継続しやすい科目だから!

①で言うと、一見関係なさそうですが、
算数・数学では文章題
理科では実験や事象の説明
社会では歴史の流れ
この辺りを読み間違えているケースが多く、
テストや試験、模試などで点数を落としてしまっていることが多いです。

②は「え?」と思ったかもしれませんが、本当なんです。
現に、小5の子で都立高校入試の説明文を解いてもらったところ、
記述以外は全問正解するといった子を何人も見てきています。
確かに、学年が上がると言葉が語彙が難しくなったりするので、
文章全体の意味を把握するのは大変です…

しかし、
読むポイントさえ押さえてしまえば、出来てしまうのが国語
なのです。

そして③です。
これは単純な理由です。
何故なら、答えが問題用紙に載っているから!
読解問題は②でも言った読むポイントが分かれば、
答えを見て解いてるのと同じなのです。

少し長くなってしまいましたが、
私たち永進では、
苦手科目だけにアプローチをする指導ではなく、
総合的科目の分析をしっかりと行い、
各科目においての解き方抑えるべきポイントを徹底指導しています。

かと言ってむやみに受講回数を増やすというわけではなく、
お子様自身でクリアできそうなものは自習法を伝えたり、サポートもしてますのでご安心を。

そろそろテストの結果が返ってきていたり、
成績表が返ってくる頃だと思います。

少しでも「この科目どうしよう」等のお悩みがあればお気軽にご相談ください。
お電話、お問合せフォームどちらでも受け付けております。

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